ショッピングの合間にサッと、でもちゃんと美味しいものを——そんな時にぴったりの餃子専門店が、ららぽーと豊洲にあります。今回訪れたのは 「餃子の福包 豊洲店」。1皿6個で ¥350 という、フードコート級の価格設定ながら、焼き・揚げ・水と いろんな餃子を食べ比べできる のが魅力のお店です。
2026年6月14日、夫婦2人で訪問。結論から言うと、「安く気軽に、餃子をいろいろ楽しんで、〆の鶏玉ご飯までキレイに着地できる良店」 という評価です。
この記事では忖度なしで、実食レビューをお届けします。

お店の場所とアクセス
餃子の福包 豊洲店
- 住所:〒135-8614 東京都江東区豊洲2-4-9
- 場所:ららぽーと豊洲 3階(レストランフロア)
- 注文方式:テーブルのタブレット注文

ららぽーと豊洲の3階レストランフロアにあります。店頭にはメニュースタンドが出ていて、価格感がひと目で分かるのが親切。

💡 3階の「レストランフロア」にありながら、フードコートにありそうな価格帯なのがこのお店の面白いところ。ちゃんと座って食べられて、この値段はうれしい。

注文はタブレットで — 薬味は5種類
注文は 各テーブルのタブレット から。タッチで選んでいくスタイルなので、店員さんを呼ぶ手間もありません。午後1時ごろ の訪問でしたが、注文後は思ったより早く料理が運ばれてきました。

テーブルには、餃子に added して楽しめる薬味が 5種類 用意されています。
- 胡椒(こしょう)
- 塩
- 一味
- コチュジャン
- カラシ

定番のタレ(醤油・酢・ラー油)はもちろん、自分で味を組み立てられるので、同じ餃子でも飽きずに食べ進められます。

餃子の食べ比べ — 各¥350(6個)
注文したのは餃子3種。それぞれ 6個入りで¥350。さらに嬉しいのが、にんにく・ニラ入り / 抜き を選べること。匂いが気になる日や、これからまだ予定がある時にもありがたい配慮です。
焼き餃子

王道の焼き餃子。パリッとした羽根と、ジューシーな餡のバランスが良い一皿。
揚げ餃子

外はカリッ、中はジュワッ。ビールが進むタイプで、塩や一味との相性が抜群です。
水餃子

つるんとした皮で、餡の旨みをストレートに楽しめます。コチュジャンを少し溶いて食べるのもおすすめ。
このほかメニューには、注文はしませんでしたが 餃子と一緒に楽しめるサイドメニュー もいくつかありました。色々な餃子を 安く少しずつ 試せるのが、このお店最大の魅力です。
〆は鶏玉ご飯 ¥370
そして個人的に「良いな」と思ったのが、鶏玉ご飯(¥370)で〆られる こと。

ごはんに鶏肉と卵が乗った一品。そのまま混ぜて 食べてもいいし、鶏肉に味が付いているのでそれだけでも十分。さらに——
餃子を付けて食べていた 醤油・酢・ラー油を少し足す と、これがまた美味しい。〆にちょうどいい量で、満足感のある着地ができます。
会計とレシート

餃子各¥350・鶏玉ご飯¥370と、価格はとても良心的。2人でいろいろ頼んでも、財布にやさしい範囲で収まります。
💡 こうした外食の記録は、レシートを撮影するだけで自動で家計簿になる RetWork(チリつも) を使うと便利です。どの街で・何に・いくら使ったかが地図と一緒に残ります。
まとめ — どんな人におすすめ?
| こんな人 | おすすめ度 |
|---|---|
| いろんな餃子を少しずつ食べ比べたい | ◎ |
| 安く・気軽に・座って食べたい | ◎ |
| にんにく抜きで楽しみたい | ◎(抜き選択あり) |
| 〆のごはんまでしっかり食べたい | ◎(鶏玉ご飯) |
| がっつり一品で満腹になりたい | △(少しずつ系) |
総合評価:★★★★☆(4.0 / 5)
ららぽーと豊洲でのショッピングや、休日のランチにぴったり。1皿¥350で焼き・揚げ・水を制覇 して、最後は鶏玉ご飯でキレイに〆る——そんな気軽で満足度の高い餃子体験ができるお店です。いろいろな餃子を一度に楽しみたい方には、ぜひおすすめしたい一軒です。
店舗情報
- 店名:餃子の福包 豊洲店
- 住所:〒135-8614 東京都江東区豊洲2-4-9 ららぽーと豊洲 3F
- 注文:テーブルのタブレット注文
- 薬味:胡椒・塩・一味・コチュジャン・カラシ(タレは醤油・酢・ラー油)
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